あごニキビとの戦い

またやってきました、あごニキビ。今月は2つの襲来です。20代半ばになってからは、ニキビと言えばあご周辺の大人ニキビばかりです。たいていは便秘かホルモンバランスの崩れによって出てきます。実は先月は、天気が悪く湿度の高い日が続いたせいか肌水分が充分保っていたようで、あごニキビをはじめとしたトラブルは出ず調子がよかったのです。こんなことは滅多にないので喜んでいましたが、天気が戻ればお肌のバランスはまた不安定に。大人ニキビは同じ箇所に繰り返しできるので、ニキビとニキビ跡のケアに一喜一憂する日々です。

今まで何度も試行錯誤と悪戦苦闘してきた中で、結局は潰さないどころかあまりいじくり回さないのが一番だというのが最近の結論です。今回も、痛くて痒くてうっとおしいあごニキビをできるだけ放っておく作戦をとります。私の大人ニキビは、だいたい中心が白い膿のようなものを持っていて周囲が赤く腫れている状態です。でき始めから硬くなってきて痒いのですが、この虫刺されのような状態から作戦は始まっています。ニキビ用の薬や美容液を使うなら、この時点で塗布します。中心が膿を持ったり大きく腫れあがったりしてからでは、何をしても遅いのです。また何も塗らないとしても、痒くて気になるからといって触らないようにします。

今回は左の口角下に2つのあごニキビがあります。ひとつはでき始めの赤く硬くなっている状態、もうひとつは中央に膿を持っていて小さく腫れている状態です。2つのニキビの距離が近いので、今回は薬や美容液等は使わずに放っておくことにしました。

ここで問題になってくるのが、このムズムズと痒い状態では寝ている間に無意識のうちに掻いてしまうのではないか、ということです。特にポツリと腫れあがったニキビは、無意識で搔いてしまうと潰してしまう場合がほとんどです。経験上、潰してしまうと治りが遅くなったり悪化したりと良いことがありません。痒みを抑えるという意味も込めて一応保湿は多めにしておき、掻きむしらないようにと願いながら就寝するのみです。

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